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2010年12月〜2012年05月に掲載された過去のブログ記事です。
リクエストにお応えして、当時の記事を掲載いたします。ご一読いただければ幸いです。

05/24/2012

vision: ヴィジョン

またまた雨のNYです。みなさんお元気でしたでしょうか? 私は生まれた時からいわゆるサイキックで、小さい頃いろいろ周りが驚いたような話は大きくなってから聞くようになりました。 ひとりっこなのですが、これまたひとりっこの母親と二人暮らしで、そんな中毎晩自分の部屋でいろんなものを見る子供に小言も疑いの言葉も怪訝なふりも叱責もなく、ただ私の言うことを信じてくれて怖がる時は側にいてくれて、今考えるとどれだけ守られ救われたかわかりません。 私は東京の渋谷生まれなのですが、小児喘息がひどくてかかりつけのお医者様から転地療養をしないととてももたないと言われ、母の出身地である山形県の日本海側にある小さな温泉街で高校卒業まで育ちました。海と温泉しかないところで、海に落ちる夕日が素晴らしく、小さい時は毎日おばあちゃんが夕日を見にお散歩に連れて行ってくれて、大きくなってからもしょっちゅうひとりで浜辺に行ってはぼおおおおっと夕日を見つめているような子でした。ですが、学校の集会では前に並ぶ先生たちや生徒の後ろにたくさんの色の光が見え、たくさんの人たちが後ろに立っているのも見ていました。電話が鳴る前は「電話鳴るよ」と母に知らせていたそうです。「〜さんがもうすぐ来るよ」とか、夜は寝るとき必ずと言っていいほど金縛りにあい、私以外誰もいないはずの真っ暗な部屋にいろんな存在が表れては消え、金縛りがとけた途端「おかあさ’〜〜ん!!!!!(泣)」と呼んでいたそうです。ほぼ毎晩の出来事なので、慣れてしまった母は「はいはい」と夜中にも関わらず部屋に来て寝付くまで添い寝してくれました。 ずいぶん大人になってから母が教えてくれたのですが、東京から引っ越してきた直後、何十年ぶりかで母の同級生の女性にばったり会い、まだ4歳の私をはじめて見るなり、「この子、霊感ものすごい強いでしょ?この子は大きくなったら必ずたくさんの人を助ける人になるから、ぜったいにこの子の霊能力を否定してはだめだからね。」と言われたのだそうです。既に他の子達と違う部分を知っていた母はびっくりしながらうなずいていたそうです。 肝心の私は、自分が見ているものは他の誰もが見ているものと当然思っていたので、だんだん話があわないことに気がつき、もしかして私しか見えていない?と理解し(そのショックったら。。。)、それから自分が見ているものを他人に言わなくなりました。私は物心ついた時からビジョンを通して他の世界とつながっていたように思います。直感や光のような言葉や(よく意味が分かりませんが、今そう来たんです)テレパシーが日々降りてくるような状態でしたが、必ずと言っていいほど、ビジョンがついてきました。というより、ビジョンから情報をすべて一瞬にして得ると言った方がいいかもしれません。セッションでクライアントさんのご質問に関してお答えする時もビジョンが表れてそこから来るメッセージをお伝えします。普段も、歩いていてもどこかお店にいても友達とおしゃべりしていても、突然ビジョンが現れてその時大事な情報や人や場所に関するメッセージをいただくことがたくさんあります。場所が離れている人や物事に関する情報も受け取ります。でも、よく一緒にいる友人達が「なに!?せっちゃん何見てるの!!??」と慌てて私に聞いたりしてくるのですが、ただぼおおおおおおっつとしているだけだったりもします。ちょっとどこか見つめているだけでみんなびびって同じことを聞いてくるのでおかしいです(笑)。 ここに来て、起きがけにビジョンを見ることが多くなりました。事故や警告や注意や知っている人、知らない人に起こるできごとを見てベッドから飛び起きたりします。つい先日は道路を渡っている際中に「ああどうしよう、このまま渡っちゃうべきか止まるべきか戻るべきか、ああ間に合わない!!」とその瞬間車にはねられるという光景をありありと見ました。ですがそれは私自身ではなく、自転車に乗っているロドニー教授(BF)なんだとわかりました。はねられる瞬間にこっちの世界に戻ったので、結果を見たわけではありませんが、亡くなるのだと直感しました。自分でもびっくりしたのですがその直後大泣きしてしまい、しばらく正気に戻りませんでした。ロドニー教授は普段から自転車でどこにでも行く人で、通勤は当然自転車。サイクリング用スーツにヘルメットでものすごいスピードを出して走ります。お願いだから気をつけてね、と普段から言っているのですが、その日のビジョンはあまりにも現実的でその瞬間の彼の中に私がいたような感じでした。横にいて泣きじゃくりながら内容を伝える私にお水を持ってきてくれたり必死に慰めながら「わかったから、今日は自転車で行かないから」と言って地下鉄で出かけてくれました。その翌日、今度は事故にあう時に象徴として出てくる夢を彼自身が見たんですね。それは動物がアタックしてくる、特に黒い犬が襲ってくる、噛み付いてくる、という夢に象徴されます。彼の友人はその夢を見た後事故にあい3ヶ月間昏睡状態にありました。なので、ロドニー教授はその日も自転車には乗らずに出社しました。 ある日は、彼のお母さんが緑色のものをつけるとプロテクションになるから、というビジョン。小さな石、花、スカーフ、なんでもいいから。それと彼女の枕元、頭の右側にプラントを置くようにと。小さくても葉が広く青々とした緑の葉をつけているもの。早速彼はお母さんに伝えてくれました。知らなかったのですが彼のお母さんのベッドは左側は壁にくっついていてプラントを置くスベースはなかったようなんです。ビジョンははっきり枕の右側に、と出てきました。その後お母さんの具合が悪くなり、しばらくベッドでの生活となってしまい、夜中具合が悪くなったお母さんがふと私のメッセージを思い出し、緑色のものを身につけてみたそうです。そうしたら不思議なことにすううっと具合がよくなり眠れたのだそうです。その後日具合が少し良くなってからプラントを買いにいってくれました:) 先日は私の常連のクライアントさんのまだ幼い息子さんがベランダから誤って落ちるビジョン。大変だ!と思って飛び起き、彼女にテキストを送りました。忙しい朝、すぐに返答してくださって、感謝してくださいました。 私は未来に起こる出来事のビジョンを避けられない出来事とは受け取りません。先にお伝えして回避できるものはしていただけるようお伝えします。それは運命を変えることにはなりません。回避できなかったら、それはきっと運命だったのでしょう。だけど、少なくとも心の準備はできます。対応を考えられます。そしてだいじなことは、恐怖に思わないこと、心配しないこと、不安に思わなこと。なので、お伝えの仕方に気をつけています。 ビジョンは未来のことだけではなく、過去のこと、過去生、ついてくれている天使たち、ご先祖様、が見えることも多々あります。それは警告の時もありますが、励ましであり愛です。 瞬間でありコミュニケーションであり警告であり愛。ビジョンが伝えてくれるメッセージを今後もみなさんがより幸せにより明るく楽しく生きていっていただける為のお役に立てていただけるようお伝えしていきますので、どうかいつでもお気軽にお越し下さい。NYにいますが、遠方の方やご病気の方、NYにお住まいの方でも緊急時やご都合がどうしてもあわないときなどはスカイプもしくはお電話でセッションをさせていただきますのでご利用ください。お会いでき、お役に立たせていただけることを楽しみにしております!   Setsu (節) Psychic, Channeler, Medium, Healer, Spiritual adviser, Light worker
ONENESS IN LOVE, INC.
予約用Email: onenessSESSION@gmail.com